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夫婦の話し合いの大切さ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家で度々起きる、意見の言い合い。

お互い意地になり、素直になれないこともあります。

以前も家事分担について話したつもりでしたが、その「つもり」で終わっていました。

意見交換の大切さ

今回も家事分担の不公平さ言わなくても気づいて手伝ってほしい(なぜ男は気づかないのか)です。

私からすると、仕事から帰ってヘトヘトになっているところが正直なところです。(怠けているようにしか捉えられませんが)

家庭は夫婦で支えるものであり、どちらがどうこうという意見は基本、通用しません。(我が家の場合)

私(男の考え方)

夫婦喧嘩は必ずあるものだと思います。

結婚してるとは言え他人同士です。言わないと伝わらない。これは私の主張です。

女性の方は言わなくてもわかってほしいと言う気持ちが強いのかもしれません。(我が家の場合は特にその傾向にあります)

しかし、ここは話し合って意見を出し合い、あまり言葉でも言いたくないことを話し合い、すり合わせることがとても大切なことだと感じています。

夫婦とは「一番近い他人です」という名言(知人の話)がありますが、その通りだと実感しています。

話し合いの目的

こういった普段は話しにくいこと、でも必要なことにはエネルギーが必要です。

何かしらの目的がないと無法地帯となり、ただお互いの不満を言い合い、折り合いをつけることなくモヤモヤが解消されないことも考えられます。

そこで目的を考えました。1つが夫婦の仲を良くする事はもちろん大切なことではありますが、もっと大切にしたいことは夫婦の仲が悪いことを子供にあまり見せないようにしたいなということ。

夫婦喧嘩は私たち夫婦の中であったことであり、子どもは関係ないことがほとんどだと思います。

しかし、両親が喧嘩していると子供は安心して家で過ごすことが難しくなるかもしれません。

ですので出来る限り話し合い、お互いわかりあった上で生活していくと子供も安心できるのかなと感じています。

と、言ってもやはり他人同士です。うまくいかないこともありますが子供がいない時にそういった話し合いができればと思っています。

まとめ

こういった話し合いは大切なことです。面倒なことだと思い、逃げていると予期せぬ展開になりかねません。普段のすることがたくさんある中ではありますが、時間を設けるよう気を付けたいと思うこの頃です。