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親子でWin-Win!おすぎ家が活用しているもの!   食べ物編

2020年5月30日

子どもがいる生活が始まって2年半が過ぎました。子どものために買うことが多くなり、大人は我慢するという流れが我が家には漂い初めていました。

しかし、これはよくないと感じ始めました。

子どものためでもありますが、大人も喜ぶものを買うようにしよう!と思い当たり、買い物の際は、より一層、真剣に考えています。

今回は子どもも大人もおいしく食べている、おすぎ家が買っている物を綴っていきます!!

ご飯系

玄米

健康食品として誰もが一度は聞いたことがあるくらい知られているのではないでしょうか。そんな玄米ですが…

  • 食物繊維が摂れる
  • ビタミンやミネラルなどが含まれている
  • 噛み応えがあることで噛む回数が増えて満腹中枢が刺激され、食事量も減る

など、体に良いことばかりなイメージです^ ^

子どもにとっては消化や吸収が良くないことから、お腹がゆるくなることもあります。我が家では、逆に便秘気味になったこともありました。
炊飯の際には水分を多めにしたり、ある程度成長してから(子どもの成長度合いにもよりますが3歳程度を目安に)でも良いかもしれません。

グラノーラ

体に良さそうなイメージのあるグラノーラですが、これだけ食べたら栄養満点!というものでもありません。主食としてグラノーラだけを食べるのではなく、他のものと一緒に食べて、より栄養を摂取する意識で食べると良いと思います。

また、メーカーにもよりますが、甘いということは糖分があるということです。カロリーが高いので食べ過ぎは注意ですね^ ^大人は食事の一つとして食べると、親子ともにおいしく食べられますよ♪

子どもには甘くて美味しいものもありますので、おやつに限定してあげると良いと思います^ ^

メーカーによって微妙に違いがありますので、子どもの様子を見て食べてみてください♪

おやつ系

にぼし

皆さんご存知だと思いますが、小魚はカルシウムを摂取するのに最適ですよね^ ^牛乳もありますが、飲み過ぎるとお腹を下してしまうなんてこともありますし。
子どもはもちろん助かりますが、大人にも良い影響があります!

  • ストレス軽減
  • 脳の活性化
  • 高血圧の改善
  • ダイエット

など、諸説ありますが、様々な効果が期待されています!昔から食べられている食材でもあり、保育園などでもおやつの時間に出されていることから、私たち子育て世帯にとっては一番安心して出せるものです!

ドライフルーツ

普通の果物も、もちろん食べます。しかし、毎日のようにイチゴ、リンゴ、ミカン、ブドウなどを揃えることは難しいと感じています。どうしても食べたいと訴える、そんな時に活躍するのが、ドライフルーツです。文字通り、果物を乾燥させたもので、味だけではなく、糖質も濃縮されていますので、食べ過ぎてには気をつけましょう。また、食べたことのない果物のドライフルーツを食べる際は、アレルギーにも注意しましょうね♪

ピーナッツ

おすぎ家の父は元々大好きなので、家族でも食べていましたが、色んな効果があるんですよ^ ^

  • タンパク質
  • ミネラル
  • 脂質
  • ビタミン

など、子どもの成長に必要とされる栄養素が含まれています^ ^
大人は

  • 老化予防
  • 貧血防止
  • 二日酔い防止

などの効果が期待されています!

しかし、食べ過ぎると肌荒れやアレルギーの症状が出る場合もありますので、気を付けましょう^ ^

はちみつ

ビタミン、ミネラル、タンパク質などをがあり、消化の良い食べ物として知られていますね。疲労回復やエネルギー源となりやすいことが期待されています!子どもにとっては口当たりもよく、好まれやすいこと。

大人は、はちみつレモンにしたり、料理の隠し味にしてみたりと、幅広く活用できますね♪

注意すべきこともあります。はちみつにはボツリヌス菌が含まれている可能性があり、菌に抵抗力のない1歳未満は食べないようにしましょう
我が家ではヨーグルトにはちみつを入れて食べています^ ^とってもおいしいですよ♪

子どものおやつは必要な栄養素補う役割もありますが、食べ過ぎはよくありません。食べる時間を決め、適切な量を食べるようにしましょう♪大人も食べ過ぎには注意ですよ!!

飲み物系

お酢

体に良いとは聞きますが、本当に良いのか。
本当なんです!

  • 酢酸が脂肪の合成を抑制する働きがある
  • 肝臓の代謝が高まりアルコールの分解を早めてくれる
  • 食後の血糖値の上がり具合を緩やかにしてくれる
  • ビタミンCの破壊を抑える

など色々あって、メリットしかないやん!と思いますが、飲み方には注意が必要です。

体に良いからと原液で飲むのはよくありません。胃腸が荒れます。
知ってる人はわかると思いますが、原液では飲めたものではありません。ちゃんと希釈した飲みましょう。

また酢酸は口内に留めておくはやめましょう。飲んだらうがいをすることで歯へのダメージ軽減にはなります。

子どもの口内環境を整えるには、お酢を飲んだらうがい、また他の飲み物で口の中にお酢が残らないようにしましょう♪

またお酢だけを飲むのではなく、何か食べながら飲むと胃へのダメージが少ないと思います^ ^

まとめ

子どもだけじゃなく、大人も美味しく食べられるものはたくさんありますね^ ^
いずれの食べ物や飲み物も正しく摂取することで効果があると思いますので、大人が理解した上で活用して、子育てライフをエンジョイしましょう♪